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笑って死ねる終活学 第4巻「死後事務・生前整理」編

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「遺言書は書いた。
でも――そのあと、誰が片づけるんですか?」

実はこれ、終活相談でいちばん多い落とし穴です。

本書は
『笑って死ねる 終活学』シリーズ第4巻。
テーマは 死後事務委任と生前整理。

つまり、“亡くなったあとに必ず発生する現実的な後始末”と、“元気なうちにやっておくべき片づけ”を、表と裏のセットで扱う一冊です。

人が亡くなると、
・死亡届
・葬儀・火葬・納骨
・病院費・施設費の清算
・賃貸や公営住宅の退去
・公共料金やサブスクの解約
・遺品整理、ペットの行き先
――はい、これ全部、誰かがやります。

でも現実には、「まさか自分がやるとは思わなかった」
という家族や親族が、涙目で事務マラソンを走ることに。

そこで必要になるのが死後事務委任契約です。

本書では、
・死後事務委任とは何か
・遺言書ではカバーできない理由
・誰に頼むべきか(家族/専門職/法人)
・1人にする?複数にする?
・公正証書で作るべき本当の理由
・「死亡届」という名の最初の中ボス
などを、実務の現場目線で具体的に解説します。

特に、
おひとりさま
子どものいないご夫婦
公営住宅・賃貸に住んでいる方
にとっては、避けて通れない内容です。

そして後半では、生前整理にフォーカス。

「要る・要らない」で迷って一生終わらない片づけから、発想をひっくり返します。

本書が提案する基準は、「売れるか・売れないか」。

フリマアプリ、オークション、出張買取、不用品回収――
40〜60代でも現実的に使える方法を比較しながら、“感情に引きずられない整理術”を紹介します。

生前整理だけやってもダメ。
死後事務だけ決めても足りない。

この2つを両輪で回したとき、初めて「これで安心して今を生きられる」という感覚が手に入ります。

本書は、
・家族に迷惑をかけたくない方
・終活を「現実的に」進めたい方
・専門家に頼む前に全体像を知りたい方
に向けた一冊です。

死後事務委任は、死の準備ではありません。
生前整理も、片づけの話だけではありません。

どちらも――
未来の自分と、残される人への思いやりです。

笑って死ねる準備は、ちゃんと片づいた安心感から始まります。

本書は分冊化されており、本書である第1巻を皮切りに、第5巻まで続くシリーズ構成となっています。
第1巻では終活全体の「地図」を示し、以降の各巻では、遺言書、任意後見、死後事務委任、生前整理、そして住宅やお墓といったテーマを、それぞれ一冊ずつ丁寧に掘り下げています。
必要な巻から読んでも理解できる構成ですが、順番に読み進めることで、終活を体系的に学べるよう設計されています。

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