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「この家、最後はどうするんだろう?」
「お墓って、今の時代も本当に必要?」
終活を考え始めた人が、最終的に必ずぶつかるのが“住まい”と“お墓”の問題です。
本書は
『笑って死ねる 終活学』シリーズ最終巻・第5巻。
テーマは 住宅・お墓・生活基盤。
いわば、終活のラスボス戦です。
マイホームは、かつては「夢の箱」。
でも年を重ねるにつれて、固定資産税、修繕費、空き家リスク、相続トラブルと、じわじわ効いてくる“重荷”に変わっていきます。
本書では、
・戸建ては本当に資産なのか
・施設に入ったら家はどうするのか
・売る、貸す、残す、手放す
・仲介売却、買取、リースバック、空き家バンク
など、住宅の出口戦略を現実目線で整理します。
「高く売るか、早く売るか、誰かの役に立てるか。」
――選び方ひとつで、老後の安心度は大きく変わります。
後半では、避けて通れない お墓の問題 に正面から向き合います。
一般墓、永代供養、樹木葬、散骨、納骨堂。
まるでファミレスのメニューのように増えた選択肢を、費用感・メリット・デメリットとともにわかりやすく解説。
「墓じまいって何から始める?」
「子どもに迷惑をかけない方法は?」
そんな疑問にも、実務経験をもとに答えます。
そして最後に扱うのが、福祉・介護・生活基盤。
在宅介護と施設介護の違い、介護にかかる現実的な費用、知っているかどうかで差がつく国の給付制度など、“支えられながら生きる設計”を具体的に描きます。
本書は、
・持ち家がある方
・おひとりさま、子どものいないご夫婦
・老後の住み替えを考え始めた方
・お墓のことでモヤモヤしている方
に向けた一冊です。
終活のゴールは、「全部決め切ること」ではありません。
選択肢を知り、自分で考えたという事実を残すこと。
それだけで、未来の不安は驚くほど軽くなります。
笑って死ねる準備は、安心して生ききるための準備。
シリーズの締めくくりとして、人生の「住まい」と「眠り場所」に、きちんと向き合ってみませんか。
本書は分冊化されており、本書である第1巻を皮切りに、第5巻まで続くシリーズ構成となっています。
第1巻では終活全体の「地図」を示し、以降の各巻では、遺言書、任意後見、死後事務委任、生前整理、そして住宅やお墓といったテーマを、それぞれ一冊ずつ丁寧に掘り下げています。
必要な巻から読んでも理解できる構成ですが、順番に読み進めることで、終活を体系的に学べるよう設計されています。
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